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おもいはびこり

気が向いた時に書いています。

ルーシーに微熱

ポルノグラフィティ 音楽

25日に頼んでいた「THE DAY」が届いた。
「THE DAY」自体はDLもしているのだけれど。

ルーシーに微熱」は、編曲が康兵さんということで、発表時点から楽しみにしていた。
「FLAG」や「東京デスティニー」ほか、康兵さんのアレンジ曲は、私の好みにぴたっとあう。
だから、今回もきっと好きな一曲になるに違いない!と勝手に思っていた。

そして、聴いた。
イントロからして、ニヤニヤしてしまった。
ベースやキーボードがかっこよくて!
それぞれのソロ回しもあり、ライブで披露されるのが楽しみでしかたない。
ダンサブルではあるけれど、ただ騒ぐような曲ではない。
微熱ということもあってか、岡野さんの歌声はどこか少し冷めている。
だけど、懐かしさも感じて、流れてくる音にはどこかあたたかさもある。

期待していたとおり、私の大好きな一曲になった。
できれば、ミラーボール回してライブハウスで聴けたらなぁ。
横に揺れながら聴きたいなぁ。

今日出会った音楽

音楽

サウクル行くべきか判断するため、音楽チェック。

そして、気になった方々。

・Ken Kobayashi  おしゃんてぃーなカフェで流れてそう

・macico  やさしくて楽しいグッドミュージック

・CICADA  ミディアムなダンスナンバーちょうどいい感じ

・wearer  ギターの音が気持ちいい

・SATORI  色物バンド?ライブ楽しそう

・ふくろうず  リズムの感じとボーカルさんの声がよい

・井上緑  高橋優タイプ?見ているこちらがちょっと恥ずかしくなる感がよし

・ワンダフルボーイズ  ラップが心地よい

Negicco  アイドルなきらきらポップス

・ikkubaru  懐かしいサウンドがたまらない

・ Special Favorite Music  聴いていて気持ちいい

自分の好きな音楽の傾向は

①日本語

②ボーカルの声が受け入れ可能かどうか

 ちゃんと歌詞が聞き取れる方が望ましい

③ちょっと懐かしい(ダサい?)かおり

④割とラップ?な感じも好き

…かな? 

 

まあ、ライブ続きなので、結局行かないんですけどね。

お目当てが元々数組だったし…。

気になる方々も時間被ってるし…。

本当は荒ケンも久しぶりに見たいし、NakamuraさんのYAMABIKOも生で聴いてみたかったし、ONIGAWARAでキャーキャー言いたかったよ。

浮いた一万円で新しいお洋服買おう…。

 

あと、今日出会った音楽。

伊藤さんのサポートで今度いらっしゃるので、藤岡みなみ&ザ・モローンズも聞いた。

勝手に想像していた音楽と全然違った。

こりゃいいわ、好き。

みなみさんかわいいし。

 

一つ好きになると、すきがどんどん広がる。楽しい。

だけども、ライブの日程が被ったり、一つのことを掘り下げたりする時間が割かれるのが。

 

♪欲張るくらいなら いっそ 手を放してしまえばいいって 思ったらすてき

  Pogs「日々の種」

 

 

好きな歌声

音楽

岡野昭仁さんの歌声は、海のよう。
荒ぶるときもあれば、やさしく包んでくれるときもある。

伊藤俊吾さんの歌声は、アルコールが入っている。
聴くと頭がぽ〜っとしてきて、私はその声に酔ってしまう。

スガシカオさんの歌声は、こころの隙間にするする入り込んでくる風。
ひりひりと生傷を刺激する。

高橋優さんの歌声は、曲にいのちを与える。
歌に血がどくどくと流れていく。

私の最近の音楽事情

音楽

 

キンモクセイ周辺ときどきポルノときどきシカオ。

大体こんな感じ。

TSUTAYAで10枚1,080円キャンペーン中だったので、20枚借りたけれど、結局決まった曲しか聴いていないっていう。

 

シカオちゃんは、kokuaは追っていなかったのだけれど、歌詞とか見てみたら面白そう。

特に「幼虫と抜け殻」!

思いっきりシカオワールド。

人間のなかみがドロリと出ちゃった感じ。

私の一番好きなスガシカオのカオ。

というか、他の音楽でもそうかも。

なんだか安心する。

他の曲も気になるので、とりあえずアルバム予約。

ライブは予定入れるのが難しそうだ、残念。

 

ほぼキンモクライブの影響でクラックポットもポチり聴いている。

ポップなんだけど、漂うアングラ臭。

こういうの、ウケそうなのに、ほとんど知られていなそう。

売れるかどうかって、実力だとか魅力だとか、そういうもの以外の、タイミングだとか運だとかも大きいのだろうな、って思う。

昔と比べると、音楽を広く聴くようになって、特に思う。

あとは、まぁ、当たり前なのだけど、テレビで流れる音楽がすべてではないこと。

そして、その音楽には、それを産み出している人と、それを好きでいるファンとの営みがあること。

大小いろいろあるけれど、たくさんの営みがあるんだよなぁ、と。

―ここでいう営みは、ライブしたり、それを聴きに行ったり、音源出したり、何なりっていうことです。

 

 

THE DAY DL

ポルノグラフィティ 音楽

15日からTHE DAYの先行配信が開始された。

どうも待ちきれず、CDも予約しているところでもあるのだが、思わずDLしてしまった。

あまりにもかっこよかったから。

DLする文化が自分にはなかったのだが、最近2,3回行っている。

うむ、便利。

 

THE DAYは、いかにもアニソンというか。

ネオメロやアニマロッサ辺りを彷彿とさせる感じ?

畳み掛けるような岡野氏の歌声に、急かされるような新藤氏のギター。

…たまらなくかっこいい。

痺れる。

 

私の好きな雰囲気の歌詞でもある。

現実を突きつけられるような、煽られるような、そんなことばもありつつ。

でも、絶対的に、この歌は、ポルノは、私の味方だ。

そんな安心感。

Cメロからギターソロへの、怒涛になだれ込む音に鼓動が早くなる。

キーボードがよい。

一瞬の空白の後、ギターソロが高みへと連れて行ってくれる。

♪迷宮迷宮 が ♪めっきゅめっきゅ と聴こえるところも好き。

 

ポルノはかっこいい、と何度でも思わされてきたけど、まだまだ続いている。

ありがとう。

 

快適にライブを楽しむために

音楽

ライブが好きだ。

昔と比べ、いろいろなライブへ行くようになった。

場所は、秋田から兵庫まで。(そこまで広くない)

キャパは、30人から5万人まで。

形態は、ワンマン、対バン、フェス、インストア。

そんな中で、快適にライブを楽しむためにはこうした方がよい、というものが見えてきたので、まとめておく。

 

 

・人数

 県内のライブは友だちを誘うことも多いが、基本的に一人で行く。

 ぼっちライブに抵抗がある方も多いかもしれないが、私は一人が快適だ。

 まず、一人だから気をつかうこともない。

 ちゃんと楽しんでくれたかな、だとか、グッズ買いたいけど並ばせちゃって悪いな、とか、そういうことがない。

 また、ライブの後、一人で余韻に浸れる。

 好き度に温度差がある場合、ライブの後一人興奮しているのに、世間話を始められたことがあった。

 逆に自分はそこまで気持ちが上がらなかったとき、申し訳なくなる。

 そんな状態になるより、ライブを思い出してニヤニヤしたり、メモを取ったりしたい。

 ミュージシャンと私だけの関係。それがいい。

 

・事前調査

 会場までのルートやキャパ、ロッカーの状況を調べておく。

 ロッカー事情が気になることがあるが、Zepp規模であれば、荷物の多い冬場でも案外大丈夫である。

 また、終了時刻はどのくらいになるのか、以前のライブ情報などから予測しておく。

 グッズがほしい場合、販売時間や場所もチェックする。

 ライブと連動して企画をしている時もあるため、スルーしないように。その際、持ち物も必要なことがあるため、公式情報を要確認。

 調べすぎてネタバレを踏まないように注意。 

 対バンやフェスの際、お目当て以外のバンドの予習をすることもあるが、知らなくても案外楽しめる。

 

・観光

 基本的に観光はしない。

 遠征すると、どうしてもついでに観光をしたくなる。が、疲れる。

 特にライブの後であればまあよいが、前に行ったら悲惨なことになる。無理はしない。

 観光は観光だけの目的でまた行けばいい。

 ご当地グルメでも食べればそれでOKだ。

 それさえせず、全国チェーン店で済ますことも多いが。

 

・ホテル

 寝るだけなので安く。ただ、じゃらん等の口コミのチェックは必ず行う。

 カプセルホテルや共同の風呂・トイレな寮的なホテルはとらない。落ち着かないので。

 東京で泊まる場合、ライブ会場の近くのホテルであると、高いことが多いため、少し離れたところで泊まる。或いは、高速バスを活用する。

 終電・終バスに間に合うかどうか不安なときは無理せず泊まる。

 ライブ会場近くであれば、チェックイン前に荷物を預ける。また、チェックアウト後も、その後の計画によっては荷物を預かってもらう。

 

・交通

 4時間以内であれば、高速バス、鈍行電車を使う。場合によっては、夜行バスも利用する。

 金は無限ではないので、節約は欠かせない。

 高速バスであれば、早期割があり、また、クレカ決済にするとちょびっと安くなる。

 基本的に直行便に乗るので、乗り過ごしを気にすることなく、バスの中で寝ることができるのも利点である。

 新幹線を使う場合、ぷらっとこだまを利用する。宿泊も伴う時にはセットプランもある。

 ネットでの予約開始時には、もうすでに売り切れていることもあった。

 日程が決まっていれば、どんどん早めに店頭で購入した方がよい。

 乗り換えの多い都会での移動では、Suica等で楽々に。

 

・服装

 スタンディングのライブハウスの場合、ジーンズにTシャツにスニーカーが基本。

 座席指定であっても、立っている時間が長いようなライブの場合は、上記のような動きやすい恰好がよい。

 逆に、じっくり座って聴くようなライブでは、好きな服装で臨む。

 冷暖房により気温の変化も多いため、カーディガン等があるとよい。

 また、普段は眼鏡を着用しているが、ライブ中落ちるのが怖いため、コンタクトを使用している。

 ちなみに泊まる時は極力荷物を減らしたいため、下着のみ持っていくことが多い。

 

・「全自由」

 スタンディング等で、場所が自由の場合、どの位置から見ればより楽しめるかをシュミレーションしておく。

 会場の状態はどうか(段差があるのか、椅子の配置はどうか)、ボーカル・ギター・ベースetc.より見たいメンバーは誰か。真正面から見たいのか、斜めから見たいのか。

 また、実際に入ったとき、どうなっているか。背の低い女性の方の後ろをゲットできればラッキーである。

 

・トイレ

 開演前にトイレを済ませておく。女性ファンが多いと、並ぶ時間も長いため注意が必要。

 ライブ前に水分を取りすぎないようにする。また、OPP防止のため、冷たいものや辛いものは控える。

 逆に、ライブ中の水分補給はあまり躊躇せずに飲む。ただ、利尿作用のある飲み物はやめる。

 

・メモ

 これは違う記事で書いたので割愛。

 

 

 

また何かあれば追記していく。

 

 

ライブ中、メモを取ろう

音楽

ライブ中はライブに集中したいということで、メモなんかは取っていなかったところだけれど、ちゃんと取ろう。

というのも、ここ何回かやってみたところ、その方がいいのかも、と思ったからだ。

どのライブにも、マメなファンの方はいらして、ライブ後にはレポをネットに上げてはくれるけれど。

(バンドによっては、そういう方がいないものもあるし…)

やはり、自分の目で、耳で、身体で、心で、感じたものは、他の人とは違う。

ライブを思い出すとき、事実だけでなく、自分がどう感じたかをまた知りたい。

そして、何より、その時の興奮した様子が、そのメモから伝わってきて、それが何ともいいのだ。

だから、メモに書くことは、セトリやMCではなく、あくまで自分が感じたことが中心だ。

ただ、メモを取るのに必死で、楽しむことを忘れないようにしたい。

 

 

 

ライブ中メモのおとも

・メモ帳  マルマン ニーモシネ A7変形 方眼罫

  つるつるしていてさらさらと書きやすい、見た目が好み

・シャープペン  プラチナ プレスマン

  一度使ったらこれしか使えなくなる、0.9㎜の安定性、折れる心配なし

 ・ボールペン  三菱鉛筆 ジェットストリーム

  ボールペンと言ったらこれしかない、スルスルNo.1