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おもいはびこり

気が向いた時に書いています。

フレデリックにハマってく

 

フレデリックにハマってから、数か月。

熱が冷めないどころか、深くなってるよ。

 

愛の迷惑

愛の迷惑

  • フレデリック
  • ロック
  • ¥250

愛の迷惑。

オワラセナイトにはレコーディング音源、オンリーワンダーにはライブ音源が入ってるよ。

初回盤にはライブ映像も。

 

ライブ音源が聴けるのはうれしい!

フレデリックは、ライブだとまた違うよさがあるので。

楽曲に血が通うというか。

 

Aメロの「いかない」、「バイバイ」、「栽培」、「しゃーない」などなど、「ai」のひらすら繰り返しが楽しい。

こういう語感のセンスが本当好き。

イントロのギターもなんとなく楽しくて好き。

フレあるあるの「なんです」も癖になる。

 「溢れ出す愛の贅沢に 気づいた僕は歌うから」と、歌うということも出てくるのがなんとも。

ライブではみんなで手拍子できるし、盛り上がる一曲。

参加できる曲があるのは、こちら側も曲の一部になれる気がしてうれしい。

 

 

プロレスごっこのフラフープ

プロレスごっこのフラフープ

  • フレデリック
  • ロック
  • ¥250

プロレスごっこのフラフープ。

タイトルからしてよくわからなさが好きだよ、これ。

歌詞見ても素人の私には状況がよくわからない。

それがいい。

これも、Aメロの語尾が「e/an」になっている。

この曲で一番好きなのは、サビの音。

音楽全然知識としてないので、うまく伝えられないのだけれど、サビ入ると、どうわあ〜と広がってる感?

うねってる感じもあったり?

ラストは何度かサビが繰り返されて、ぐるぐる昇華されていくような。

そこがたまらなくて、音としてなんか私のツボをついてくる。

う〜ん、好きだ。

あと、オンリーワンダーの初回盤にライブ映像入っているけども、3人を上から映したところが好きなんだわ。

メロディに合わせて、フリフリしてるの。

なんのこっちゃな人は、見ないとわからないので、まだ売ってるので買ってください。

 

 

 

フレデリックにうなずく

フレデリック 音楽

ごめん、またフレデリックなんだ。

ハマってるからしょうがないんだ。

語りたくてうずうずしてるんだ。

 

トウメイニンゲン

トウメイニンゲン

  • フレデリック
  • ロック
  • ¥250

トウメイニンゲン。

とりあえず、MVがイケメンなんですわ。

はい、顔ファンだよ。

スマホを手放せなくなった私は、情報の海に溺れているな、と感じることがある。

いいも悪いも、たくさんたくさん。

正直疲れるときもある。

そんな中で、自分を、伝えたい相手を、見失ったりしていないかと問いかける。

歌詞にはうなずいてばかり。

特にAメロのリズムが楽しくて、つい歌いたくなる。

フレデリックらしい一曲。

 

FOR YOU UFO

FOR YOU UFO

  • フレデリック
  • ロック
  • ¥250

FOR YOU UFO

とりあえず、タイトルからしてよい。

響きが楽しい。これもやっぱり歌いたくなる。

同じミニアルバムには、USOが入っているのも、なんかつながってる感(文字列だけだけど)があっておもしろい。

あとね、キーボードの感じがとっても好き!

♪は じ め て のところとか、フレデリックの無音の使い方が好きなんです。

あと、「は」の後に、ふぁ〜というとこね。

うまく言えないけど、あそこが好き。

 

 

 

 

指名なんてできない

雑記

髪が伸びる。

じゃまになってくれば、美容院へ行く。

私の場合は二、三か月に一度。

電話での予約は面倒だったが、最近はネットで済むのでとても楽だ。

職場帰りに寄れること。

値段がお手頃であること。

下手ではないこと。

積極的に話しかけてこないこと。

そんな理由からある決まった美容院に通っている。

美容師さんは四人ほどいるのだが、ここで困るのは指名ができないことだ。

いや、できるのだけど、私にはできない。

初めはそれぞれの美容師さんの具合がよくわからなかったため、指名なしで行っていた。

そんな中、一人の美容師さんに切ってもらった時、イメージ通りに仕上がったことがあった。

ちゃんと自分のなりたい髪型になれた。

またこの人がいいな。

そんなふうに思えたのは初めてだった。

ちょっとした感動を味わった。

もう一度、そんな気分になりたいところであるが、指名することが、なんだか恥ずかしいのだ。

基本的に私は美容院では必要以上に話さない。

顔も無愛想にして、ただひたすらに雑誌を眺めている。

そんな私のくせに、指名なんかしたら、気に入っていることがバレてしまう。

それが恥ずかしいことに思えてしまうのだ。

だから、その美容師さんがいるかどうかをネットでチェックした上で、その時間を狙って予約をする。

しかし、うまくいかず、他の美容師さんに当たってしまうことが多い。

下手な人はいないから、いいんだけど……。

だけど、やっぱりあの人がよかったなぁ。

そんなふうに心の中で思いながら、髪が切られ、はらはらと落ちるのを見る。

指名ができない私は、今回も、次こそあの美容師さんにカットされますように……!と願いつつ、美容院の予約をする。

 

 

 

プロフィールがわからない

雑記

好きなミュージシャンやら何やらの情報を収集するために始めたTwitter

フォローをすれば、最新情報を得ることができ、大変便利である。

また、その時々に思ったことも気ままにつぶやいている。

感想をつぶやくことで、自分自身の記録にもなるし、作り手にも伝わっていればいいなと思いつつ。

そんなふうに使っているTwitterであるが、悩んでしまうのがプロフィールだ。

プロフィール欄には何を書けばいいのだろう。

好きなミュージシャンや俳優?

たくさんいるし、誰を載せればいいのだろう。

順番をつけるのはなんだか気が進まない。

好きの具合には波があるし。

特定のものが好きと書けば、フォローしてくれた方がいるだろう。

でも、私はそれ以外のことも、たくさんつぶやくだろうから、なんだか申し訳ない。

だからと言って、ざっくり「音楽は雑食」だったり「邦ロックが好き」というわけでもない。

また、例えばミュージシャンAさんのファンと公言しつつ、Bさんのツイートにふぁぼやリプなどの反応をするのは、Bさんはどう受け止めるのだろう。

寂しく思うのか、意外な属性からの反応だと喜ぶのだろうか。

そもそも、プロフィール欄は、交流したい人のためにあるのではないか。

SNSではあるが、そこまで自分は交流を求めていない。

もちろん、同じものが好きという人がいたり、反応をもらえたりするのは、うれしいことではあるが。

プロフィールに書くことで、自分自身はこういう者ですよ!と表明することになり、他人から見た時にフォローの対象になるか判断しやすくなるだろう。

仮に私がそういう書き方をするなら、どう表現しようか。

「ファン」?「好き」?「推し」?「沼」?

どれが私の立場を最も表しているのだろうか。

それぞれの意味を考えると、「好き」が一番しっくりくる。

……と、呼び名問題は、それだけで一つ書けそうな話題なので省略。

まあ、そんなふうに面倒なことを考えてしまうから、今は好きな歌詞のフレーズを書いてます。

何もないのも味気ないし。

JASRACさんに怒られるかな。

 

 

フレデリックにときめく

そうなんです、フレデリックなんです。

聴けば聴くほど、おもしろい。

耳から離れないメロディ。

そんな展開?と聞きたくなる歌詞。

あと、やっぱりあの声。

癖になる。

 

というわけで、好きな曲について。

 

オドループ

オドループ

  • フレデリック
  • ロック
  • ¥250

一番有名であろう、オドループ。

サビの、繰り返されるメロディと歌詞が印象的。

「テレスコープ越しの感情 ロッカーに全部詰め込んだ」とか「いつも待ってる ダンスホールは待ってる」とか、なんか泣けてくる。

ライブってそういうものなんだなぁ、と。

日常の憂鬱、上辺の感情を全部置いて、楽しめる場所。

そういう場所をつくってくれているフレデリック、すてきじゃないか!

そう歌った上で、「色を塗って生きるのはあなた」。

自分の道を切り開いていくのは、あくまでもあなた、なんだよと。

それで、ダメ押しの「ダンスはいつでも待ってる」。

その待ってくれている場所があるだけで、なんかもう頑張れる。

 

 

オンリーワンダー

オンリーワンダー

  • フレデリック
  • ロック
  • ¥250

続いて、オンリーワンダー。

フレデリックらしい、遊び心のある歌詞。

それがテンポよくて、メロディにバチっと合って、歌っても気持ちいい。

これは、他のフレデリックの曲でも言えるのだけど。

口ずさみたくなっちゃうのが多い。

ことばの語呂とメロディ、そして詞としての魅力。

康司くんのセンス、好きだわ〜。

朝通勤の時に聴くと元気が出る。

MVも3人ともよりイケメンで、いいですね(顔ファン)。

あと、「大切なんですぅ〜」の「ぅ〜」の歌い方が好きすぎるよね。

健司くんの詩こ、癖があってちょっと苦手だったけど、もうすっかり虜です。好き。

 あと、アレンジ具合も。

サビ前のダダダダダとか、大サビ前の空白とかたまらんわ。

 

※追記(2017.3.20)

やっぱり、どこかで双子なことが歌詞に影響あるのかなぁ。

比べられることも多かっただろうから。

レプリカパプリカとかもあるし。

でも、誰でもない自分というテーマは、まぁありがちっちゃあありがちだから、深読みしすぎか。

 

続く?

印籠CASE Collection かわいい日本画編 (Blue Egg Labo)

ガチャガチャ

6.歌川国芳 猫

 

本当は5の方が欲しかったけど、猫好きだし、まあよしとする。

プラスチックに印刷のため、すぐに擦れそう。

使わないで飾っとこう。

他のガチャが200円主流の中、これで300円はちょっと割高感ある。

 

 


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現場履歴(2017年)

現場履歴 音楽

 

1月

09日(日) ふたりバーター旅(ほぼキンモクセイ) 【ワンマン】 @町田 まほろ

14日(土) キャバレー(小池徹平長澤まさみほか) 【ミュージカル】 @六本木 EXシアター

24日(火) 星野源 【ワンマン】 @横浜 パシフィコ横浜 国立大ホール

 

2月

07日(火) フレデリック 【ワンマン】 @渋谷 渋谷WWWX

16日(木) ゆる会 Vol.2(伊藤俊吾) 【ワンマン】 @下北沢 風知空知

18日(土) チュートリアルの徳ダネ福キタル SPECIAL LIVE vol.4(フレデリック) 【対バン】 @豊洲 豊洲PIT

18日(土) RIP SLYME 【ワンマン】 @お台場 ZEPPDiverCity TOKYO

24日(金) ふたりバーター旅(伊藤俊吾、佐々木良、バカボン鬼塚) 【ワンマン】 @町田 まほろ

 

3月

12日(日) 来し方行く末 高橋優 【ワンマン】 @名古屋 センチュリーホール

17日(金) さかなクン トークショー 【トーク】 @静岡 静岡市民文化会館